【ハイデルベルクの学生牢】落書きで綴る、学生たちの物語 – ドイツ

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ドイツ最古の大学であるハイデルベルク大学には、100年ほど前まで使われていた、素行の良くない学生を戒めるための学生牢 der Studentenkarzer があります。

収容されていた学生たちの壁を埋め尽くす落書きが残されており、ちょっとした観光名所になっています。

ちなみに der Studentenkarzer は die Studenten(大学生 Student の複数形)と Karzer(かつての大学などの監禁室)が合成された語です。

▼ 入り口左手のショップでチケットを購入し、ロッカーに手荷物を預けて(必須ではありません)、奥の扉から入ります。

▼ 壁から天井までびっしりの落書きは、学生たちの自己表現の一環だったのかも知れませんね。

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