【EOMONTH 関数】指定した月数後・前の月末の日付を求める/Numbers

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今回は、特定の日付から、指定した月数後(翌月や翌々月など)あるいは前(前月や前々月など)の月末の日付を求めることができる EOMONTH 関数の使い方をご紹介していきます。

なお、当サイトでは Excel ではなく Numbers を使って解説しています。

目次

EOMONTH 関数

EOMONTH 関数では、「開始日」に基準となる日付を指定し、「月」で指定した月数後(翌月や翌々月など)の月末の日付を求めます。

EOMONTH 関数の式の確認

月数」に正数を指定すると、「開始日」よりあとの月の月末日、負の数を指定すると「開始日」より前の月の月末を求めることができます。

= EOMONTH ( 開始日, 月数 )

例として、「締め日」から特定の月数が経過した「支払期限」から、「支払日」を求めてみましょう。

関数を書く

セルにカーソルを合わせ、「= EOMONTH」と入力するか、「挿入」メニューから「新規数式」を選択します。

「日付と時刻」から EOMONTH を選択するか、検索窓に「EOMONTH」と入力しても探すことが出来ます。「関数を挿入」をクリックします。

開始日月数 に、それぞれセルを設定しましょう。

= EOMONTH ( C2, D2 )

今回は「開始日」に日付が入力されたC列のセル範囲を指定していますが、他にも「日付を求める関数」や、”20XX/6/30″ などの日付、あるいはシリアル値を指定することもできます。日付を入力するときは「”」で囲みましょう。

Enter を押して式を反映させたら、黄色のハンドルを下にドラッグしてセルを自動入力させます。

入力結果

指定した条件の通りになっているか確認しましょう。

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