
マルクト広場から徒歩で10分ほど離れたところにある「Schnoor シュノーア地区」は、ブレーメンで最も古くからある一画で、中世の面影が残っています。
Schnoor (Schnur) はドイツ語で「紐」を意味し、このエリアはまるで紐に通されたビーズのようにびっしりと詰まった可愛らしい家々で構成されています。
隠れ家のようなレストランやカフェ、手工芸品のお店やギャラリーなどが立ち並び、ブレーメン駅周辺や新市街とは全く異なる雰囲気が漂います。
▼ どこか柔らかく落ち着いた雰囲気をもつシュノーア地区は、個人的にブレーメンで最も好きな場所です。

▼ 目線を上に向けると、オシャレでデザイン性の高い看板ばかりです。





▼ お店だけでなく、ギャラリーやアトリエも。




夜のシュノーア地区
夜は人通りも少なくなり、どこか幻想的な雰囲気が漂います。







