【ベットヒャー通り】ブレーメンの真ん中に、リアル中世の道 – ドイツ

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ブレーメン のマルクト広場から ヴェーザー川まで間に100mほどの小さな通りがあるのですが、こちらはかつてコーヒー豆で財を成した Ludwig Roselius ルートヴィヒ・ロゼリウスさんという方が、1922年から1931年の間に私財を投じて造った道で、赤レンガ造りの美術館やカフェ、オシャレなお土産屋さんなどが立ち並ぶ人気のスポットです。

▼ ベットヒャー通りの見取り図。

▼ 入り口の上には、大天使ミカエルの大きな黄金のレリーフが飾られています。迫力がありますね。

▼ 赤レンガを基調とした、まるでRPGの登場人物になったかのような独特の雰囲気が漂います。

▼ ブレーメンの音楽隊のオブジェ。水道管の上にロバ、犬、猫、鶏が続いていますが、鶏は何度も盗まれてしまうため、博物館に保管されているそうです。

▼ 途中の小さな広場には、「Roselius-Haus ロゼリウスの家」と観光案内所、パブがあります。ロゼリウスの家は美術館として公開されており、当時の高価な家具や調度品を見学することができます。

▼ 時間(この時は15時)になると音楽が流れて、壁には仕掛けがくるりと回ってレリーフが切り替わります。

▼ 夜のベットヒャー通りはこんな感じです。

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