
ライプツィヒからSバーンでおよそ25分、偉大な作曲家ヘンデルの生まれ故郷であるハレ(ザーレ)の街に、何故かビートルズ博物館があるということで行ってまいりました。
聞くところによると、1989年にケルンにオープンしたビートルズ博物館がスペース不足になったためにハレに移転してきたそうです。
私の父はロックからクラシックまで幅広く聴く人で、物心ついたときには自宅にビートルズのレコードがあり、私も少なからず影響を受けてギターやベースの練習に励んだ時期もありましたので、この博物館を訪れる資格はあるかもと思いました。
それでは早速、ビートルズ博物館に行ってみましょう。
マルクト広場から Schmeerstraße シュメア通り を南へ進み、Eselsbrunnen エーゼルの泉があります。ここで Alter Markt アルターマルクトという通りをてくてく西へ歩いて行きますと、右手にビートルズ博物館が見えてきます。
▼ Eselsbrunnen エーゼルの泉です。逆光ですみません。

▼ ビートルズ博物館の外観です。左のゲートをくぐって、中庭側に入り口があります。

▼ 博物館の入り口


▼ 入り口を入ると受付とショップ、右手にカフェがあります。受付のお兄さんがイケメンすぎた上にイケボでした。流暢な英語も聞き取りやすかったです。



▼ 一階の奥、1950年代の彼らの歴史からスタートです。

▼ ビートルズに関するものが所狭しと展示されています。もはや、どこの何を紹介して良いか分からないほどの量。館内のBGM はもちろんビートルズです。



▼ ビートルズがドイツのハンブルクで下積み時代を送っていたのは有名ですね。

▼ ポール・マッカートニーが愛用していたことで有名なバイオリンベース。

▼ ぬいぐるみは少しだけ似てます(笑)

▼ 順路は3階(ドイツ表記では2階)まであります。

▼ 1969年発売の Yellow Submarine イエローサブマリンのグッズも。




▼ 1969年に発売されたアルバム「ABBEY ROAD」の横断歩道が再現されています。スタッフの方にお願いすれば写真を撮ってくださるとのことです。


▼ 3階のビデオルームです。

▼ 見学後、博物館入り口の右手にあるカフェでひと休みしました。




