【市壁博物館 – Stadtmauermuseum 】ネルトリンゲン – ドイツ

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中世の面影を現代にとどめる ネルトリンゲン の旧市街をほぼ円形に囲む壁には5つの楼門がありまして、そのうちのひとつ、Löpsinger レプジンガー門の中に Stadtmauermuseum 市壁博物館 があります。

月曜日は定休で、10時から13時と、13時30分から16時30分の間に開館していますが、冬季は閉館していますので、訪問前は必ず ネルトリンゲンの博物館案内サイト などで営業時間を確認してくださいませ。

外から見ると小さそうなのですが、内部は見応えがあります。

市壁の歴史を、何世紀にもわたって遡ります。

▼ 1651年に制作された銅版画には、当時 街を守るための堡塁がどのように市壁に組み込まれていたかが示されています。

▼ 時代と共に重火器が発達し、砲撃による破壊から街を守るために壁が築かれていった歴史が説明されています。かつては深い堀に囲まれた高さのある土塁や、街からの主な道には砲門と跳ね橋が設けられていましたが、19世紀初頭からは一部を除いて撤去されたとあります。

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