
ヴュルツブルクのレジデンツの南側にある「Hofkirche ホーフ教会」は、レジデンツに引けを取らないほどの豪華な装飾が特徴で、ロココ様式の最高峰といわれています。
レジデンツ西正面から右手へ、鉄門の庭園入口手前の通路を入ったところに入り口があります。
▼ ホーフ教会への入り口

▼ 祭壇には十字架に架けられたキリストと、上にはマリア像が飾られています。贅沢を限りを尽くした装飾や、大理石に金細工を施された柱も必見です。


▼ 至るところで、金の羽をもつ可愛らしい天使たちが舞い踊ってます。


▼ 左右の祭壇画はイタリアの画家、ティエポロの作品です。


最後に
レジデンツの附属教会、ホーフ教会をご紹介いたしました。
司教たちの優雅な生活に想いを馳せたのち、豪華な教会に圧倒され、ホーフ庭園の緑に癒され、美味しいフランケンワインに舌鼓を打つ・・・などなど、心ゆくまでヴュルツブルクを楽しんでくださいね。



