【シュトゥットガルトのノートルダム】池に映る美しい福音教会

Posted in ドイツ, 旅行記

シュトゥットガルト中央駅の西側に延びる Theodor-Heuss-Straße テオドール=ホイス通りを進み、Rotebühlstraße ローテビュール通り沿いの Feuersee フォイアーゼーという州立公園の人工池のほとりに、「シュトゥットガルトのノートルダム」とも呼ばれる Johanneskirche ヨハネス福音教会があります。

1865年から1876年にかけてネオゴシック様式で建てられ、バーデン=ヴュルテンベルク州文化財保存局に歴史的建造物として登録されています。

第二次世界大戦では、66メートルあった尖塔は破壊されましたが、再建された今は45メートルの高さになっています。幸いなことに祭壇や洗礼盤などはほぼ無傷だったそうです。

私はシュトゥットガルトの街をお散歩中にこの教会を発見し、水面に映る姿と相まってあまりのカッコ良さに驚いてしまいました。池の周辺のベンチでのんびり過ごすのも良いですね。

▼ 教会のファサードも威厳があります。

▼ この時は誰もいなかったので、しんと静まり返っていました。

こちらの教会では、音楽に合わせた ライトショー が定期的に開催されており、なかなか予約がとれないことで有名だそうです。

出典:eonariumexperiences.com

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