
ドイツ・ニーダーザクセン州のハルツ地方にある世界遺産の街、ゴスラー の旧市街の南に位置する広大な敷地に、どっしりとした佇まいの「皇帝の居城」があります。
こちらは11世紀にハインリヒ三世により建てられたもので、現在の姿は1868年から1879年にかけて復元されたものだそうです。
▼ 皇帝の居城の前には、ヴィルヘルム一世と12世紀の赤髭王ことバルバロッサ(フリードリヒ一世)の騎馬像が佇んでいます。

▼ ヴィルヘルム一世の騎馬像

▼ バルバロッサの騎馬像です。彼はドイツを救うために眠りから覚めるという、「眠れる皇帝(フリードリヒ伝説)」のモデルともいわれています。

▼ 入り口です。チケットを購入し、同じ日であれば一旦外に出てもまた入館できます。

▼ Kaiser Saal 皇帝の間の壁には、ドイツ帝国初代皇帝ヴィルヘルム一世を讃える壁画や、ゴスラーの歴史絵巻が描かれています。







おまけ
Hoher Weg ホーヘア通りにあるカフェ Barock cafe Anders さんで、美味しい朝ごはんをいただきました。



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