
ヴュルツブルクのレジデンツ(司教館)の裏手には、18世紀後半に設計された、広大で美しいバロック・イギリス式の「ホーフ庭園」があります。ドイツ語で Hofgarten 「ホーフガルテン」は、宮廷付属庭園を意味します。
司教館とともに、「その庭園群と広場」として1981年に世界遺産に登録されました。
▼ ホーフ教会の先にある鉄門から入りますと、思わず声が出てしまうほどの緑豊かな庭園が広がっています。


▼ 遊歩道を歩いていると、まるで楽園にいるかのような気持ちになってきます。

▼ 庭園は、レジデンツの東側と南側に広がっています。一部には幾何学的な花壇も設けられており、奥行きが感じられます。





