【ロイトリンゲン】リヒテンシュタイン城観光の起点の街 – ドイツ

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バーデン=ヴュルテンベルク州の南西部に位置し、シュトゥットガルトからREでおよそ40分ほどのところにある、人口11万人ほどの小さな街、ロイトリンゲン。

ドイツの最も有名なお城といえば、ノイシュヴァンシュタイン城を思い浮かべる方も多いと思いますが、ドイツには隠れた名城がまだまだたくさんございまして、そのうちのひとつとして是非おすすめしたいのが、「妖精の城」と呼ばれるリヒテンシュタイン城です。

ちょっと紛らわしいですが、リヒテンシュタイン公国や、ウィーンのリヒテンシュタイン城とは全く関係ございません。

私はこのリヒテンシュタイン城を訪れるための拠点としてロイトリンゲンに滞在しましたが、ショッピングを楽しめる目抜き通りはもちろんのこと、映画館や美しい木組みの家々が立ち並び、中世と都会の雰囲気が融合したとても素敵な街だと感じました。

ロイトリンゲンを散策

▼ ロイトリンゲンのメインストリート、Wilhelmstraße ヴィルヘルム通りです。

▼ ヴィルヘルム通りから一本西を通る、Kanzleistraße カンツライ通りです。

▼ Tübinger Tor テュービンガー門は、1235年に、城壁の一部として建設されたものです。

▼ Oberamteistraße オベラムタイ通りと Wilhelmstraße ヴィルヘルム通りがぶつかる地点に「Zunftbrunnen / ギルドの噴水」があります。こちらは彫刻家ボニファティウス・シュティルンベルクによって1983年に造られたもので、1500年以降のギルド時代において最も重要な12の職人集団を表しているそうです。ギルドとは中世ヨーロッパの都市で結成された職業別組合のことで、現代の職能団体や同業組合の元になっています。

▼ マリエン教会の塔が見えます。

▼ Heimatmuseum Reutlingen ロイトリンゲン郷土博物館

▼ マリエン教会の目の前にある Naturkundemuseum ロイトリンゲン自然史博物館

Marienkirche Reutlingen マリエン教会

ロイトリンゲンの中心にある、1247年から1343年にかけて建てられたゴシック様式の教会です。

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