【ケルンのチョコレート博物館】チョコの全てが詰まった夢の世界 – ドイツ

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実は、ドイツは世界最大級のチョコレート生産量・消費量を誇る、チョコレート大国でもあるのですが、ケルン大聖堂 で有名な大都市ケルンに、チョコレートの世界を心ゆくまで堪能できる、とても魅力的なミュージアムがあります。

早速行ってみましょう!

チョコレート博物館へのアクセス

ケルン中央駅から、ライン川沿いを徒歩で約20分ほどで行くことができます。

▼ ライン川の中洲に、まるで船のようにチョコレート博物館が建っています。

▼ まだ開館前なので、入り口の前には誰もいないようです。

▼ 入り口の隣りには、ケルン大聖堂を模したチョコレート風オブジェがありました。

▼ 受付の男性が無駄にイケメンでいらっしゃって、目の保養になりました。ちなみに入場券は、もちろん オンライン でも購入できます。

▼ 入り口を入ってすぐのところには、カカオ豆の栽培における湿度と温度を再現した温室がありました。じんわりと蒸し暑い感じです。狭いので、グループに分かれて見学します。

▼ カカオ豆の栽培や収穫などについての説明がされています。

▼「どの国が一番チョコレートの消費量が多いと思いますか?」各国旗のボタンを押すと、それが分かります。

▼ カカオの取引に関する展示

▼ チョコレートのレシピです。「カカオ○%」は、カカオマスとカカオバターの合計の割合になります。

  • ホワイトチョコレート:お砂糖45%、ミルクパウダー30%、カカオバター25%
  • ミルクチョコレート:お砂糖40%、ミルクパウダー20%(+α 6%)、カカオバター20%、カカオマス14%
  • 70%チョコレート:お砂糖30%、カカオマス50%、カカオバター20%

スイスのチョコレートブランドの「Lindt」リンツは、2006年から博物館の協力パートナーとなっているそうです。

▼ チョコレートの製造工程をひとつひとつ見学できます。ロボットの手がチョコレートのかけらを掴んで運んでくれます。

▼ ボタンを押して、出来上がったチョコレートのひとかけらをキャッチしました。そのままいただけます(笑)

▼ 各チョコレートブランドが紹介されています。

▼ 博物館の目玉である、大きなチョコレートフォンデュです。近づいていきますと、スタッフの方がウエハースにチョコレートをつけて渡してくださいます。

▼ 吹き抜け部分から、チョコレートの製造工程見学エリアが見えます。

▼ 自分でトッピングを選んで紙に書き、オリジナルの板チョコを作っていただくことができます。冷やし固める時間を含めて大体45分ほどかかりますので、その間に他のところを見学しましょう。時間にあまり余裕のない方は、最初に注文をしておいて、見学後に受け取りに行くのが良いでしょう。

▼ 自分が注文したチョコレートが出来上がっていく様子を見学できます。

▼ 私はラズベリー、ピスタチオ、カカオリブで作っていただきました。

▼ 1階に併設されているカフェで一休みすることにしました。

▼ ホットチョコレートをいただきました。

▼ 入場者は必ずいただけるチョコレート

▼ ミュージアムショップでは、お土産にぴったりなチョコレートが並びます。

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