
ドイツの伝統的な国民食のひとつといわれる、Sauerbraten ザウアーブラーテンは、sauer「酸味の」「漬けた」、Braten「お肉のロースト」という意味で、赤ワインビネガーや香辛料、香味野菜などで数日間漬けたお肉をじっくり蒸したお料理です。
ディンケルスビュール の滞在中に、Weib’s Brauhaus というレストランで、人気のザウアーブラーテンをいただきました。
▼ マルティン=ルター通りを Untere Schmiedgasse ウンテレシュミート通り を入って進んだ突き当たりにあります。
混みやすいので予約が推奨されていましたが、開店と同時に行きましたら席に案内していただくが出来ました!


▼ 入り口を入ってすぐに、ビールの醸造窯が目に入りました。ちなみに銅には殺菌作用があり、麦汁に含まれる硫黄化合物を中和して味わいを良くする作用があるそうです。

▼ ノームのぬいぐるみが見えます。

▼ お酒には弱いのですが、せっかくなのでビールを注文しました。でも、酔いが回りやすい体質なので、お料理と一緒にちびちびいただきます。

▼ ザウアーブラーテンと、たっぷりのサラダが到着しました〜!


▼ ドイツのお肉料理には、Spätzle シュペッツレ という柔らかい卵パスタか、Knödel クネーデルというじゃがいも団子が付け合わせとしてよく登場します。

食べることに夢中で、途中の経過の写真はありませんが、お肉が柔らかくてとても美味しかったです。
▼ ごちそうさまでした!



