
ドイツ各地では、現在でも古き良き蒸気機関車が活躍していますが、中でもHalzer Schmalspurbahnen ハルツ狭軌鉄道の一部で、ハルツ地方で最も高い山であるブロッケン山の上を目指すブロッケン線は、本格的な蒸気機関車として有名です。
今回は、ヴェルニゲローデ で初めての蒸気機関車に乗ってみました!
蒸気機関車に乗るには
ヴェルニゲローデ中央駅の隣に発着駅があり、時刻表や列車の種類などを確認し、チケットを購入します。
▼ 蒸気機関車のチケットショップです。(逆光になってしまいすみません)



▼ 時刻表には、行きと帰りの停車駅ごとの到着時刻と、車両ナンバーのところに機関車の種類を表すマークが記載されていますので、よく確認しましょう。

ブロッケン山頂までは行かずとも、蒸気機関車の雰囲気だけでも味わいたいという方は、途中駅で往復するのもオススメです。
私は、ヴェルニゲローデ駅から片道25分ほどのところにある Drei Annen Hohne 駅の往復チケットを購入しました。
▼ 初めての蒸気機関車に興奮してきました。




▼ 時々聞こえる、大きな汽笛の音にノスタルジックな気分になります。


▼ 私にとっての折り返し地点、Drei Annen Hohne 駅 に到着しました。



▼ 帰りの列車を待つ間、すぐそばにある Hotel Der Kräuterhof のカフェで Schwarzwalder Kirschtorte 黒い森のケーキをいただきました。
黒い森のケーキとは:ドイツ南西部の黒い森地方の特産品であるさくらんぼの蒸留酒(キルシュ)を使い、削ったチョコレートで森の木々を、クリームで雪を表現した、ドイツではポピュラーなケーキです。

▼ 帰りは、運転室付近から景色を楽しみました。 童心に返ってしまいます。






