
クヴェトリンブルク滞在中に、いかにもな「ドイツ肉」のお料理をいただこうと、Brauhaus Lüdde さんにやってきました。
Brauhaus とは、ドイツ語でビール醸造所を意味し、醸造所でつくられた新鮮なビールと、伝統的なドイツ料理をいただくことができるビアホール・レストランを指します。
Brauhaus Lüdde への行き方
▼ マルクト広場から Blasiistraße ブラシィ通りを西へ進んでいくと、Brauhaus Lüdde さんにたどり着きます。


お店の内部
▼ 1階(ドイツ表記では地階)には、ビール醸造釜が鎮座しています。

▼ 2階席は予約のみとのことで、1階の席に座りました。

▼ 夜8時ですが、4月はまだこの明るさです。

メニュー

▼ 私が注文した Bierfleisch ビアフライシュ(直訳:ビール肉)はドイツやオーストリアの伝統的なお肉料理で、牛肉や豚肉を香味野菜と一緒に黒ビールやダークラガーでじっくり煮込んで作られます。

▼ メニューでの付け合わせは Klöße(じゃがいも団子)でしたが、Ofenkartoffel に変更しました。切り込みを入れて焼いた、または蒸したじゃがいもにたっぷりのサワークリームをかけた定番のお料理です。

▼ ドイツのお肉料理には、Rotkohl(赤キャベツの煮込み)がよく付け合わせとして添えられます。これは、赤キャベツやりんごなどをお砂糖やぶどうジュース(または赤ワイン)、そしてビネガーなどと一緒に酸味がまろやかになるまで煮詰めたものです。ほのかな甘みと酸味がお肉の旨味を引き立てます。

▼ お肉が柔らかくなるまでじっくり煮込まれています。でも量が多いので、食べても食べても減らない(笑)

▼ お腹いっぱい! ごちそうさまでした〜

最後に
Brauhaus Lüdde さんは地元の人にも観光客にもとても人気で、店員さんたちもとてもフレンドリーで活気のあるお店ですので、できれば予約をしてゆっくり食事を楽しむことをおすすめします!



