【Mac】実は便利な「スマートフォルダ」活用法

🔄 2020年10月1日

Misson Control 同様、あまり使われていない機能のひとつ、「スマートフォルダ」。

簡単に言いますと、「検索結果へのショートカットフォルダ」で、検索条件に合ったフォルダにいつでもアクセスすることができる機能です。

便宜上フォルダや階層を分けてはいるけれど、作業するときはまとめてすぐにアクセスしたい、といったときに便利です。

今回は、スマートフォルダの活用方法についてご紹介したいと思います。

Step 1

まずはスマートフォルダを作成します。
Finder のメニューバーで、「ファイル」から「新規スマートフォルダ」をクリックします。

Step 2

「新規スマートフォルダ」のウィンドウが開きましたら、「」をクリックして検索条件を入力します。

Step 3

今回は例として、ファイルの名前に「css」が入っている、という条件で指定してみます。

検索条件をさらに指定する場合は、「」をクリックして追加していきます。
下の画像では「作成日が100日以内」と指定していますが、この他にも「種類」や「内容」、そして日付は「●週間」「●か月」「●年」「より前」「より後」「今年」など、かなり絞り込むことが可能です。

検索条件を入力しましたら、「保存」をクリックします。

Step 4

スマートフォルダの名前と場所を指定するウィンドウが表示されますので、名前を入力し、サイドバーに追加で良ければ「保存」をクリックします。

サイドバー 以外に保存する場合は、場所を指定した上で「サイドバー に追加」のチェックを外してください。

Step 5

Finder のサイドバー にスマートフォルダが作成されました。

検索条件を変更する

スマートフォルダの検索条件を変更するには、歯車「⚙」のマークから「検索条件を表示」をクリックします。

検索バーが表示されますので、条件を指定し直して「保存」をクリックして完了です。

スマートフォルダを削除する

スマートフォルダは、あくまでも検索結果として表示されているだけですので、Finder からスマートフォルダを削除したとしても、ファイルやフォルダが消えることはありませんのでご安心ください。

スマートフォルダを削除するには、サイドバー のスマートフォルダで右クリックし、「サイドバー から削除」をクリックします。

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