
ドイツでは、豚は幸福のシンボル。
シュトゥットガルト中央駅から Uバーンでおよそ8分、Schlafthof 駅のすぐ近くにある、その名も「Schweine Museum 幸福の豚博物館」。
女性オーナーのエリカ・ヴィルヘルマーさんがシュトゥットガルト東地区にあった古い屠殺場の改修契約を獲得したことで、2009年末当時、約4万点もの豚ちゃんグッズが バート・ヴィンプフェン から移転してきました。
エリカさんが長年かけて集めた約45,0000点に及ぶ豚ちゃんグッズが、20以上のテーマごとの部屋に、工夫を凝らして展示されています。
そして 2010年5月1日に、世界で唯一の豚ちゃんグッズの博物館が盛大にオープンしたというわけです。ギネス世界記録にも何度も掲載されており、シュトゥットガルト市の特別な観光名所となっています。
▼ 2010年に初めて博物館を訪れたときの様子はこちら
Schlachthofstraße 2A, 70188 Stuttgart
2025年現在の博物館の様子をレポートしてまいります。
▼ 外観はこんな感じです。1階(ドイツ表記では地階)はミュージアムショップとレストランになっています。

▼ ピンクと白の壁が可愛いらしいですね。




▼ Sparschwein = 愛らしい豚ちゃんの貯金箱 がズラリと並んでいる様子は圧巻です。


▼ 豚ちゃんのサウナ室らしいです。

▼ カジノのお部屋には、イケメンのマネキンが座っていました。

▼ 豚の品種に関するお部屋です。

▼ 図書室には、豚ちゃんが登場する絵本や書籍などが展示されています。

▼ 女性オーナー、エリカさんの軌跡に関する展示も。


▼ 3階(ドイツ表記では2階)の屋根裏にも、愛らしい豚ちゃんたちがぎっしり。


幸運の象徴の豚ちゃんたちをたっぷり堪能できる「幸福の豚博物館」。シュトゥットガルトを訪れた際は、是非一度足を運んでみてくださいね。



