【ヴァルプアギスの夜】ブロッケン山に伝わる魔女たちの宴 – ドイツ

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ハルツ地方のブロッケン山には魔女伝説があり、Walpurgisnacht(ワルプアギスの夜)または Hexennacht (魔女の夜)は、4月30日の日没から5月1日にかけての夜を指し、魔女たちがブロッケン山で大規模な祭りを催して、酒宴を催すという伝説があります。

この期間、魔女や悪魔のコスプレをした方々が街を練り歩く様子は圧巻です。

今回の記事では、ヴェルニゲローデゴスラー のワルプアギスの夜の様子をご紹介してまいります。

ヴェルニゲローデ

ヴェルニゲローデは、まるでおとぎの国のような美しい木組みの街並みで知られており、街の南東に位置する小高い山の上に聳えるヴェルニゲローデ城、SL(蒸気機関車)の旅の出発地点、外観が印象的なバウムクーヘン専門店などなど、魅力いっぱいの町として大変人気があります。

▼ 市庁舎(このときはファサードの改装中)の前では、皆さん写真撮影で大忙しです。

▼ 私のマスコット、ティガーちゃんと一緒に撮ってくれました。

▼ 街を練り歩く魔女と悪魔の皆様。

▼ ギフトショップのオーナーさんも、魔女に扮していらっしゃいます。

ゴスラー

かつて鉱山の街として栄えたハルツ地方の中心的都市で、人口はおよそ47,000人。中世から残る美しい木組みの家々が建ち並ぶ旧市街は、近郊のランメルスベルク鉱山とともに世界遺産に登録されています。

▼ マルクト広場の様子です。右が市庁舎で、左奥がギルド商人の館です。

▼ バンドの音楽に合わせて、皆さん身体を揺らして踊り狂っておられます。

▼ コスプレした方々とともに、この宴を楽しみましょう。

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