
ドイツの伝統的なお肉料理のひとつである Schweinshaxe(Schweinshachse)シュヴァインスハクセは、Schwein 豚の Haxe スネ肉を香辛料などで漬け込むか下茹でし、皮をカリカリにローストした、これぞ「マンガ肉」という豪快さが魅力です。
ドレスデン 滞在中に、新市街にある Watzke ヴァツケ というビアホールレストランで、このシュヴァインスハクセをいただきました。
Watzke へのアクセス
旧市街からアウグストゥス橋を渡り、黄金の騎士像のそばにあります。または、トラムに乗って Neustädter Markt 停留所からもすぐです。
▼ 夜6時。すでに大勢のお客さんで賑わっています。やはりテラス席が人気ですね。

▼ 厨房近くの席です。



▼ メニューのシュヴァインスハクセは、Ganze Haxe「丸ごと」と Halbe Haxe「ハーフサイズ」がありました。私はお腹ペコペコでしたので、「丸ごと」をいただきました。

シュヴァインスハクセをいただきます
ご覧ください、この絵に描いたような豪快さ!
Kloß(Knödel)じゃがいも団子、Sauerkraut ザウアークラウト、そしてマスタードソースがついています。

▼ 食べやすいように、ナイフで削ぎ落とします。

▼ 横から見ますと、お肉の大きさが分かります(笑)

▼ 美味しかった〜 ごちそうさまでした!



