【英語】残念・後悔 に関する表現

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がっかり・落胆 の英語表現 に続き、今回は英語で 残念・後悔の気持ち などに関する表現をご紹介します。

ご興味のある方は、当サイトで 英語クイズ を出題しておりますので是非ご覧ください。

目次

後悔

後悔の気持ちを表すには、主に以下のような言い方があります。

・regret(for, about, that節):「後悔する・悔いる」を表す最も一般的な語で、名詞形も同じ regret です。
・repent(of):(文語)主に宗教的文脈で用いられます。名詞形は repetance です。
・should have 過去分詞:〜すれば良かった
・should not have 過去分詞:〜しなければ良かった

Short pleasure, long repentance.
(喜びは短く、後悔は長し。)

It’s too late for regrets.
(後悔しても遅い。)

I regret that I didn’t practice enough.
(練習不足を後悔している。)

Now I regret insulting him.
(私は彼を侮辱したことを後悔している。)

She regretted what she had said to him.
(彼女は彼に言った言葉を後悔している。)

I don’t regret leaving my position.
(私は自分のポストを辞めたことを後悔していない。)

I don’t regret following his advice.
(彼の忠告に従って良かった。)

He repented of his rude words.
(彼は失礼な言葉を使ったことを後悔した。)

She showed no regrets about the past.
(彼女は自分の過去に全く後悔を見せなかった。)

Marry in haste, and repent at leisure.
(慌てて結婚すると後悔することになる。)

POINT

・repentance:後悔、悔い改め
・regret:【名詞】後悔、残念、遺憾 /【他動詞】❶後悔する、悔いる ❷残念に思う
・insult:【名詞】侮辱、無礼な言葉 /【他動詞】侮辱する、無礼を働く
・in haste:慌てて、焦って
・at leisure:ゆっくりして、余裕があって

残念な気持ち

I’m very sorry to hear that.
(それは残念です。)

I felt bad about his failure.
(彼が失敗したとは残念なことです。)

Regrettably, I can’t agree with you.
(残念だけど、私はあなたに同意できない。)

We regret having to refuse your kind offer.
(あなたの親切な心遣いを断らなければならないのが残念です。)

It is regrettable that they failed in the attempt.
(残念ながら、彼らの試みは失敗に終わった。)

Unfortunately, he said such a thing.
(彼がそんなことを言ったとは残念だ。)

It’s a pity that you can’t attend our wedding party.
(結婚式にご出席いただけなくて残念です。)

POINT

・failure:失敗、不成功、不履行
・offer:【名詞】❶(援助・協力などの) 申し出 ❷値引き、割引 /【他動詞】(援助などを) 申し出る、(サービスなどを) 提供する、(好意から) 物を差し出す
・attempt:試み、試行
・(通例 a) pity:(口語) 残念なこと、惜しいこと

〜すれば良かった

should have 過去分詞 で、「〜するべきだった」の気持ちを表現できます。

I should have done it sooner.
(もっと早くやっておくべきだった。)

I should have studied German harder.
(ドイツ語をもっと真面目に勉強しておけば良かった。)

I should have bought a present for your daughter’s birthday.
(あなたの娘さんの誕生日にプレゼントを買うべきだった。)

I should have gone to bed early last night.
(昨日は早く寝るべきだったなぁ。)

If I had left a little earlier, I would have caught the train.
(もっと早く出発していればその電車に間に合ったのになぁ。※ 仮定法過去完了の用法)

POINT

<仮定法過去完了>
If + 主語 + had + 過去分詞形, 主語 + would / should / could / might など)+ have + 過去分詞
→ もし 〜 していれば、〜だったのに。

〜しなければ良かった

should not have 過去分詞 で、「〜するべきではなかった」の気持ちを表現できます。

I shouldn’t have done that.
(あんなことするんじゃなかった。)

I shouldn’t have said that.
(私はそれを言うべきではなかった。)

I shouldn’t have gone out on such a cold day.
(こんな寒い日に外に出るんじゃなかった。)

I did something I can’t undo. / I made a fatal mistake.
(取り返しのつかないことをした。)

POINT

・undo:❶(し終えたことを) 元通りにする、帳消しにする ❷ボタンを外す、(紐などを) ほどく

その他の表現

It was careless of me.
(軽率だった。)

I said one word too many.
(余計なことを言ってしまった。)

It couldn’t be helped.
(仕方がなかったんだ。→ この help は、can または cannot を伴って「防ぐ・避ける」を表し、「避けようがなかった」の意)

How did it end up like this?
(何でこんなことになっちゃったんだろう。)

I caused everyone a lot of trouble.
(皆んなに迷惑をかけてしまった。)

This wasn’t how it was supposed to be.
(こんなはずじゃなかったのに。)

I wish I could redo my life.
(人生やり直したい。)

I wish I could turn back time.
(時間を巻き戻せたらいいのに。)

It’s no use crying over split milk.
(諺:覆水盆に返らず。)

It is too late to be sorry when the chance is past.
(諺:後悔先に立たず。)

You must do what you can so that you will not be ashamed of yourself.
(自分に恥じないように、出来るだけのことをしなければいけないよ。)

POINT

・end up:最終的に〜に至る
・cause:【名詞】❶原因、要因 ❷理由、根拠 /【他動詞】(良くない出来事などの) 原因となる、引き起こす
・be ashamed of A:A を恥ずかしく思う
・so that節:〜するように、〜するために


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