あなたのMacは大丈夫?/定期メンテナンスのススメ

🔄 2020年9月22日

人間に心身のケアが必要なのと同じく、コンピュータにもメンテナンスが必要です。
最適化や大掃除を行うことによりパフォーマンスが向上しますので、快適なMacライフには必要不可欠です。

今回は、Macの定期的なメンテナンスの方法についてご紹介していきます。

バックアップをとる

「万が一」のときに備える保険としてMac搭載されているのが Time Machine です。
メンテナンスをする前に、まずは大切なデータを守りましょう。

外付けのHDDさえあれば、機能をオンにするだけで定期的にバックアップを実行してくれます。
初回はフルバックアップとなりますので時間はかかりますが、次回以降は差分だけが書き換えられるのでそこまで時間はかかりません。
しかもバックアップが不要な部分は除外できますので、HDDの容量を節約することも可能です。

さらに Time Machine の最も優秀な点は、該当データがバックアップの日付順に並んでいるため、復元したい日時を指定することができることです。

例え面倒でも、年に数回くらいはご自身のデータのバックアップを取っておきましょう。

セーフブートで起動する

Macユーザーならば一度は聞いたことがある「セーフブート」。

Shift キーひとつでできる、最も簡単なメンテナンスとして知られていますが、Macが不調のときにこれを行うと、かなりの効果が期待できます。

ディスクを修復する

Macには「ディスクユーティリティ」という、ハードディスクに関する幅広いトラブルに対応するユーティリティ機能があります。
月に1度くらいの頻度でこれを行うようにすると良いでしょう。

セキュリティソフトを最新の状態に保つ

セキュリティソフトを常にアップデートするようにし、大切なMacを守りましょう。

アプリケーションをアップデートする

便利なアプリをついついインストールしてしまい、使っていないアプリがたまってしまうとストレージの無駄遣いになります。アップデートの確認をすることは、同時に不要なアプリを整理することにも繋がります。

使用しないアプリケーションを削除する

お部屋の中に「いらないもの」「不要なもの」があったら、空間も無駄ですよね。
使用しないアプリケーションはMac のストレージを圧迫しますので、自分に本当に必要かどうか確認しましょう。

デスクトップをいつも綺麗にする

とりあえずデスクトップに保存しているうちに、「いつも画面がアイコンでいっぱいになってしまっている」という方も、これを機会に整理してみてください。

Macは、ファイルの中身をサムネイルアイコンとして表示させる機能が備わっていますので、数が多ければその分のメモリなどを大量に使ってしまうことになります。

これはMacの動作が遅くなる原因のひとつといわれていますので、出来るだけファイルは置かないようにしましょう。

ゴミ箱を空にする

ゴミ箱に捨てただけでは、いつでも元に戻せる状態になっていますので、その分コンピュータのドライブの容量を占領しているということです。
定期的にゴミ箱の中身を確認し、元に戻す必要がなければ、空にしておくようにしましょう。

Command + Option + delete:ゴミ箱を完全に削除する

再起動する

Macユーザーは基本的にスリープ状態で使っている方が多いと思いますが、定期的に再起動をするようにしましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。どれも簡単にできるものばかりですので、定期的にMacの大掃除をし、素敵なMacライフをお過ごしください。

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