【マイセン大聖堂】磁器製の祭壇とキリストの十字架像 – ドイツ

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アルブレヒト城 とともに、丘の上から マイセン の街を見下ろす Der Meißner Dom マイセン大聖堂は 10世紀に建てられ、1250年から150年かけて現在のゴシック様式に改築され、クラーナハの祭壇や磁器製のキリストの十字架像があることで知られています。

▼ エルベ川の対岸から撮影。

マルクト広場から丘の上へ

マルクト広場からBurgstraße ブルク通りを北へ行き、Schloßstufen という石段をせっせとのぼっていきますと、城門があります。

▼ こちらの城門をくぐります。

▼ 典型的なゴシック様式のマイセン大聖堂です。右手奥に入り口があります。

▼ Eingang(男性名詞)はドイツ語で「入り口」という意味です。受付で入場料を支払いますと、内部を見学できます。

▼ 天井が非常に高く、窓から光がたくさん差し込んでいます。

▼ キリストの磔刑像

▼ マイセン磁器製のキリスト像が置かれています。

▼ 中央の祭壇です。その奥には、聖書物語のステンドグラスが見えます。

▼ オットー大帝と、妻のアーデルハイトの像

▼ 大聖堂の西側にある伯爵小聖堂には、アウグスト強王のご先祖様方であるヴェッティン家の墓所があります。

▼ 化粧漆喰の天井が美しいこちらの小さなお部屋には、クラーナハの父の祭壇画があります。

▼ バロック様式の装飾が特徴的な墓碑

▼ 受付でお借りした資料です。

▼ 大聖堂の中庭

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