
ヘッセン州の州都で、温泉保養地としての歴史をもつ ヴィースバーデンは、フランクフルトからSバーンでおよそ45分ほどのところにあります。
私は ヴィースバーデンの名前は知っていたものの予備知識はほとんどなく、Kaiser-Friedrich-Therme カイザー・フリードリヒ・テルメ というサウナ目当てでこの街を訪れたのですが、歩いているうちにこの街のゆったりとした雰囲気がすっかり気に入ってしまいました。
ヴィースバーデン中央駅
フランクフルトからは電車でおよそ40分ほどです。マインツとは目と鼻の先で、この2つの街を同時に観光する人は多いのではないでしょうか。
▼ 立派な駅舎

▼ 駅の北側には、Reisinger-Anlagen ライジンガー・アンラーゲンという公園が広がります。


街をてくてく
駅から北へ延びるショッピング通りを歩いて、どっしりとした美しい街並みを見ているうちに、いつの間にかマルクト広場にたどりつきました。
▼ 駅の近くで南北に延びる Moritzstraße モーリッツ通りです。

▼ Kirchgasse キルヒガッセというショッピング通りです。

▼ マルクト広場の近くにある Grabenstraße グラーベン通り

▼ Langgasse ラングガッセ通り

▼ Am Römertor アム・レーマートア(レーマー門の意)

新市庁舎
▼ 左手に見えますのが新市庁舎で、右手はマルクト教会です。


▼ マルクト教会の主塔の高さは98m もあり、ヴィースバーデンで最も高い建造物なのだとか。


▼ Marktsäule マルクトゾイレ という名の彫刻は、かつて地下室の貯蔵庫の換気塔だったのだそうです。

▼ マルクト広場には、黄金のライオンの噴水があります。

▼ 新市庁舎のそばにある観光案内所前からは、市内観光の乗り物が発着します。



カイザー・フリードリヒ・テルメ
ヴィースバーデンで最も有名なサウナで、私にとっては初めてのドイツサウナ、つまり不特定多数の人に自分の全裸を見られる、ということを体験しました。人によっては、この開放感が病みつきになることでしょう。
Evangelische Ringkirchengemeinde 福音教会
ヴィースバーデン駅から Rheinstraße ライン通り を西へ進みますと、とてもユニークな外観の教会があります。 この日は開いておらず中に入ることが出来ませんでしたので、外側から眺めるのみでしたが、またヴィースバーデンを訪れた際には内部を見てみたいと思います。






