【シュトゥットガルト】ドイツ南西部屈指の商業都市

Posted in ドイツ, 旅行記
©️RIKA / ドイツ・シュトゥットガルトの新宮殿の前にて

バーデン=ヴュルテンベルク州の州都は、ドイツ南西部の中心的商業都市で、ベンツとポルシェの本拠地としても知られています。

シュトゥットガルト中央駅から南西へまっすぐに延びる Königstraße  ケーニヒ通りの入り口には観光案内所があります。

ケーニヒ通りは歩行者天国になっていまして、カフェやデパートなどを通り過ぎますと、Schlossplatz 宮殿広場があります。

▼ 宮殿広場には、1746年から1807年にかけて建設された新城が鎮座しており、中央に高さ約30メートルの Jubiläumssäule ジュビリーの柱が聳え立っています。この柱はドイツ皇帝ヴィルヘルム一世の治世を記念して建てられたもので、その頂上で女神コンコルディアの像が街を見守っています。

Altes Schloss 旧宮殿(州立博物館)

シュトゥットガルトに来たらまずは見ておきたい旧宮殿の内部には、宗教彫刻や民族コレクションなどがズラリと展示されています。

▼ 博物館内部の様子はこちら

Kunstmuseum 現代アート美術館

前衛的なアート作品を展示。入館は無料です。

Hegel Haus ヘーゲル・ハウス

哲学者ヘーゲルに関する資料を展示。こちらも、入館は無料です。

Johanneskirche ヨハネス福音教会

Rotebühlstraße ローテビュール通りに面した Feuersee 州立公園にある美しい教会

Schweine Museum 幸福の豚博物館

シュトゥットガルト中央駅から、Uバーンで8分ほどの Schlafthof 駅のすぐ近くに、豚ちゃんが大好きな女性オーナーのエリカさんが世界中から集めた豚グッズの博物館があります。ご興味のある方は是非足を運んでみてください。私は2回訪れました(笑)

Scroll to top