英語で相槌を打つときの表現いろいろ

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今回は、英語で相槌を打つときの様々な表現をご紹介していきます。

ご興味のある方は、当サイトで 英語クイズ(5000問) を出題しておりますので是非ご覧ください。

目次

日本とアメリカの相槌の違い

日本では、相槌を打ったり頷いたりすることは相手の話を聞いているという合図であり、むしろ相槌がないと話を聞いていないと思われてしまうことが多くあります。

しかし、英語の相槌の頻度は日本語と比べるとそれほど高くなく、日本語の感覚ほど「うんうん」とか「へぇ」とか言う必要はありませんが、

・ときどき相手の目を見る
相手が言い終わったり、話が途切れたタイミングで相槌を入れる
・頃合いを見て自分の気持ちや意見を言ってみる
・興味があれば質問をしてみる

などを意識してみましょう。

話を聞いていることを示す

ネイティブがよく使う相槌例です。

イントネーションや強弱によってニュアンスも変わってきます。

Uh-huh.
Hmm.
Mmmmm / Mmm hmm → ※ 口を閉じて言う
Right.
(うんうん)

Oh, I see.
(ああ、そうなんですね。)

Is that so? / Is that right?
(そうなんですか。)

That’s right.
(そうなんだ〜。)

Really?
(本当に?)

了解・理解したことを示す

相手が言ったことを理解したことを表す言い方です。

カジュアルな表現

家族や友達、職場の同僚などに使う表現です。

言い方によっては素気なく聞こえてしまいますので注意してください。

OK.
All right.

(分かった。)

Yeah, I got it.
Got it.
(そうね、分かったわ。)

ややフォーマルな表現

Of course.
(承知しました。)

I’m on it.
(はい、今取り掛かっています。→ 目上の人から指示をされた場合など)

Copy that.
(承知しました。)

同意・共感を示す

Sounds good!
(いいね。→ 相手のアイディアや提案など)

Exactly.
Absolutely.

Indeed.
(その通りだね。)

You can say that again.
(君の言う通りだね。)

I can tell!
(間違いないね。)

I got what you said.
Right, this makes sense.
You’ve got a good point.
(なるほどね。)

That’s interesting!
(それは興味深いね。)

That sounds interesting.
(それは面白そうですね。)

Come to think of it, I think you’re right.
(言われてみれば、あなたが正しい気がするわ。)

That’s quite possible.
(それはあり得ますね。)

Same here.
(私もよ / 僕もだ。)

I know how you feel.
(その気持ち、分かるよ。)

Tell me about it.
(本当だよね〜。→「それについて話して」という意味ではない

喜びを示す

Lucky you!
(ついてるね! →「いいなぁ」のようなニュアンス)

Congratulations!
(おめでとう。)

Good for you!
I’m so happy for you!
(良かったね!)

Wonderful! / Fantastic!
(それはすごいね!)

I’m so pleased/excited to hear that.
(それを聞いて嬉しいよ。)

驚きを示す

No way!
(うそ!)

Oh my gosh!
Oh my goodness.
(何てこと!)

That is incredible!
Unbelievable!

(信じられない!)

Seriously?
Are you serious?

(本当に? → Really? よりも驚きが大きい)

You’ve got to be kidding me!
(冗談でしょ!)

Isn’t that something?
(すごい! → 日本語の「それってすごくない?」のニュアンス)

話を促す

Huh, and then?
(へぇ、それで?)

Then what happened?
What happened next?
What happened after that?
(それでどうなったの?)

同情を示す

I’m sorry (to hear that).
Sorry to hear that.
(それは残念だね。)

That’s disappointing.
(それはがっかりだね。)

That must have been really hard for you.
(それは本当に辛かっただろうね。)

That is really unfortunate, isn’t it?
(それはお気の毒なことですね。)

Let’s overcome it together.
(一緒に乗り越えましょう。)

ネガティブな反応を示す

相手から良くないことを聞いた時は、日本語でも「あらあら〜?」「うわぁ〜?」のような反応をしたりしますよね。

Uh-oh!
(あーあ)

That’s terrible/awful.
(それはひどいね。)

That’s a shame.
That’s too bad.
(それは残念だね。)

I’m so sorry.
(それはお気の毒に。→ 同情の共感を表す)

会話例

A. I’m traveling to Italy next week with my family.
(来週、家族でアメリカに旅行に行くんだ。)

B. That’s great!
(それはいいですね。)

A. She’s already arrived at the airport.
(彼女はもう空港に着いたと思うよ。)

B. Probably.
(たぶんね。)

A. I’m not going to the drinking party tonight.
(今夜は飲み会に行かないつもりです。)

B. Neither am I.
(私もです。)

A. I have something to tell you . . . I’m pregnant.
(ちょっと伝えたいことがあって。私、妊娠したの。)

B. No way! Congratulations!
(うそ! おめでとう!)

A. I end up looking at Wikipedia a lot.
(ついついウィキペディアを見てしまう。)

B. So do I.
(僕もだよ。)

A. My computer broke yesterday.
(昨日、パソコンが壊れちゃったんだ。)

B. Oh no! That’s too bad!
(うわぁ、それは残念だね。)

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